介護のお話
介護のお話

裂肛の症状や内科診療も行う新潟の肛門外科

痔の症状の一つとして硬い便の通過によって、肛門が切れたものが裂肛と呼ばれる状態です。

こうした状態の治療に肛門に関する正しい知識と経験で取り組んでいるのが、新潟市の肛門外科である松波クリニックで、裂肛が痛みや出血のみの場合には緩下剤と外用剤を投与する薬物療法を行います。

一方で、括約筋が攣縮を起こしている場合には肛門拡張術、肛門狭窄を伴っている場合には裂肛根治手術、皮垂は局所麻酔を使用して切除を行っていきますが、松波クリニックでは日帰り手術を原則としているため、時間の無い人にも安心です。

また、痔は生活習慣と深く関連している他、排便習慣の改善も重要である事から、正しい排便習慣を身に着ける為のアドバイスも行っています。

松波クリニックでは、肛門の症状で困っている人はもちろん、内科診療も行っているので、体調不良や風邪などの症状がある時も対応しています。

肛門の悩みや、体の不調を感じた時には気軽に相談してはいかがでしょうか。